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「おねえさん」って、呼ばれる時の法則

・・・を発見した。
とはいえ、世間一般に「おねえさん」で通る年齢の人には当てはまらないみたい。

あたくし、その、どうころんでも当てはならない年齢。

この、あたくしのことをおねえさんと呼ぶ場合、何かしら、
下心とか、言いにくいお願いがある場合がほとんど。

会社の部長は、普通の業務の依頼をする時には「○○さん」と苗字で呼ぶ。
でも、時々「おねえさん」って。 

来た来た!
  「また、面倒な頼みごとかぁ・・・(-。-*)」
っと、口には出さず、聞こえないふり。

「ねぇ、ねぇ、おねえさん!ってばぁ!」
と、至近距離からの攻撃。
さすがに聞こえないふりはできないので、
  「はい?私ですかぁ? おねえさんと呼ばれても素直に振り向けないんですよねぇ」  ……(苦笑)

「悪いんだけどさぁ・・・」
  「(ノ_-。)ウゥ・・・、やっぱり…」という具合。

昨日、また、このおねえさん攻撃を受けた。
すんごい面倒な小さいフォントの大量の書類のチェック。
当然、私の業務には直接関係ない部長の受持ち。
老眼の部長にはかなりキツイのはわからなくもないけど
       私も、そろそろヤバそうな年齢なんです、察してくださいませ。

おかげで、昨日今日の2日間、
大量の書類が開けない自分の席を離れ、役付き専用席?に移動して、
ぺぇぺぇがしないような重要書類のチェックをさせていただき、
なんだかちょっと、偉い人になった気分が味わえた。


おねえさんって呼ばれても嬉しくないよ。
お願いだから、おねえさんって呼ばないで・・・。
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by rosso-w | 2004-07-15 00:49 | Job

冷房対策

a0031126_214119.jpgこのところ、解けちゃいそうな気温だというのに、
会社の私の席は冷房の風向きのため、
ボスが愛情たっぷりの対策をしてくれるまでは寒くてブルブルだった。

朝、家を出る時に暑かったもんだから、半袖のTシャツ1枚だった日には
デスクの引き出しの奥深くに保存していた、冬のひざ掛け(毛布のような!)を出して包まったほど。

広いフロアを冷やすために大きなエアコンが何台かあるのだが、
風が流れない席で、暑い!暑い!と愚痴る人もいる中、
風の直撃を受ける席は冗談みたいに寒い。

文句も言わず、毛布に包まってた私に見かねたボスが
ダンボールで風向きを変える工夫をしてくれてかなり状況は改善された。

「ボス、気が利くなぁ!」とは言わず、
(^-^) と、おとなしめに「ありがとうございます♪」

改善されたとは言うものの、
まだ長時間の冷房は半袖だとちょっと冷える。
とはいえ、この暑さの時期に、ず~っと長袖でいるのも気分じゃないし…。

で、半袖で通勤しても、快適な温度調節可能なアイテムがあったのを思い出した!

冬場に活躍してたパシュミナストール。

小さく邪魔にならず、エレガントにお仕事してる気分も味わえる、
なかなか頼もしい相棒だ。

このアイテムにはかなり投資したんだから、
シーズンオフでも使い倒さなきゃ!(笑)
と、今日は一番薄い生地のものを持参。
(持参したのは会社に置いてるため、画像の中にはなし)

しかし、色がどれも秋冬向きなのが、しっかりと「シーズンオフのモノ」かも。。。
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by rosso-w | 2004-07-08 21:42 | Job

詳細設計書は楽しい?!

メインの業務はソースやモジュールの管理
との事だけど、
実際は、開発者の人達がやりたがらない?かなり雑用部分が多い私の仕事。
設計書類はプリントアウトの時にはしょっちゅうお目にかかってるけど、
書き方なんて、まだまだ謎だらけ。

「仕方ないよ、半年ちょっと前までは、ごく普通の専業主婦だったんだもん」と、
開き直りつつも、「なるほどねぇ」、とたまにはじっくりと読んでみたりしてた程度。

一ヶ月ほど前から、出来上がってるシステム
全体をいじくりまわす機会を与えてもらった。
な~るほどぉ、あのifelseたちが集まって、このexeができて、
それが集まって、こんなデカいシステムが構築されてるんだ…と
ぼんやりとながら全貌を見渡してみた。
しかし、所々部分を動かすだけで、決してシステム全体を理解してる訳じゃないんだな・・・(笑)

そんな私なのに、なんと、昨日からシステムの一部を動かしなから詳細設計書もどきを作るという業務を与えられた。
自慢じゃないけど、エクセルさえろくに使えないもんで、
昨日は一日、ここからここにこれをこうするんだって表現したいのにできないもどかしさと戦った。(・・;)
今日は、少しは書きたいことが形になってきたせいか、
HPを作る時の楽しさに似た面白さで、頭を抱えつつも楽しく作業できた。

難しい開発を白紙から書いてる開発者の人には
「楽しい作業?」って、苦笑いされそうだけど、
まだ、表面を舐めただけの私にとっては楽しい業務の部類に入った。

明日は、工程が多岐にわたり面倒で飛ばした部分を完成させよっと♪

隣の席の***くん、ごめんね、おばちゃん、いろいろ質問ばかりしちゃって・・・^^;
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by rosso-w | 2004-06-29 21:55 | Job