忘れそうになりがちな気持ち

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ばたばたとした日常を過ごしていて、つい忘れそうになる無の境地

最高の境地とは、物などはないと考える無の境地らしい。

のんびりと何もしない、
何も考えず過ごす時間、
無駄なものを増やさない…

読んで字のごとく、心を無にすることなんて
最近は実践できてないと気付く。

無い物ねだり…
日常茶飯事。。。

無音…
たまに、やらかすかも。。。

無愛想…
嫌いなヤツにはやってしまう。。。

当てにならない判断、内容のうつろいやすい声に期待するのは、
はじめから期待をかけないのと同じで無意味なことだ。
天倪(てんげい)(自然の平衡)ですべてを調和させ、
極まりない変化にすべてを任せていくのが、天寿を全うする方法である。
善し悪しの判断の対立を根本的に越えるのこそ、
自然の平衡ですべてを調和させるということだ。
こうして、無限の境地で自由に活動することになる。
すべてをこの対立のない無限の境地におくのだ。

う~ん、難しい。

近所のとある場所でこの書を見るたび、
「無」について考えてしまうのだった。
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by rosso-w | 2006-02-05 23:04 | 独り言


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